「口腔外科」は口及びその周辺の疾患に対する主に外科処置を担当します。例として腫瘍の切除手術、外傷の処置などです。
ここでは口腔外科処置について御紹介いたします。
大きな手術が必要な場合などは大学病院、機関病院の口腔外科に紹介しなければならない場合もありますが、
外来手術で対応できる場合や、疾患の種類・程度によっては我々の施設で対応可能です。
お悩みの場合はご相談下さい。
尚、当クリニックでは新潟大学口腔外科と連携しております。

口腔外科的処置1(正中過剰埋伏歯)
上顎正中に方向の違う過剰な歯が埋まっており、永久歯正中が離れています。
抜歯が必要なケースです。

顎下部の類皮嚢胞(かなり巨大化したもの)の例です。
このような病変も口腔外科で扱う疾患の一つです。
このような場合は、入院下で全身麻酔による手術が必要です。
(この例は大学在職時のものです。)
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結節性筋膜炎
数ヶ月で急激に増大したかどうか確かめる必要があります。Enzingerら(1995年)による1319例の集計によれば,病変部位は上肢(46%),頭頸部(20%),体幹(18%),下肢(16%)の順に多く、特に前腕皮下が好発部位です。頭頸部領域では頚部皮下,外耳道、眼窩以外に口腔粘膜,咽頭などでの報告例があります。
真の腫瘍ではありません。
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インプラント治療のページ、治療例6に応用した外科的手技 1
スプリットクレスト
スプリットクレストは骨幅が狭い場合、稜線状の骨を開くことにより、幅を確保しインプラント埋入を可能にする手技です。本法は、適応を吟味して行なえばインプラント治療のためには極めて有用な手技です。
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インプラント治療のページ、治療例6に応用した外科的手技 2
上顎洞挙上術
上顎洞挙上術は上顎洞に骨を造成させ、インプラントを埋入できる場を作るための手術です。手術侵襲は多少ありますが、適応を吟味して行なえばインプラント治療のためには極めて有用な口腔外科的手技です。
「上顎洞挙上手術は上図のように上顎洞側に骨の厚みを確保して、インプ
ラントを埋入する口腔外科的テクニックです」
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